松並木は、旧社名、柴田織物工業株式会社。
創業は、明治18年、織物一筋125年以上も頑張っています。
綿織物業から多角経営の一貫で、綿のサイジング(糊付け)、紡績、綿の晒加工業を始めました。
株式会社シバタに社名を変更、2000年に、無添加【Nuddy Cotton】(R)コットンを業界で初めて作り、ネットショップで販売を開始、現在に至っています。
松並木は、『綿織物業と、綿加工業の知識』を生かした『究極のメーカー直売店』です。

松並木の無添加【Nuddy Cotton】(R)ガーゼは、本物のガーゼを使っています。
本物の1枚のガーゼを丁寧に、5枚(3枚、7枚など)重ねて寝具を作ります。
簡単に感じますが、『無添加仕上げと昔ながらの高圧釜(キヤー精錬方式)加工の成せる技』なのです。


本物のガーゼとは?
(※本物のガーゼをお伝えたい!消費者様保護の観点より、正しい情報を告知致しました。)

ガーゼとは?
←40 番手(『よんまるばんて』と言う。糸の太さの国際規格)の細い、綿100%の糸で織った布です。

糸の打ち込み本数は、1インチ(2.54センチ)の中に縦、横で使っている糸を足し算した本数で決まります。これは、イギリスから来た
規格です。


「50本〜120本の織物のみ」 を 「ガー ゼ」 と言います。









←これはガーゼと言いません。
これはドビーまたはジャガード?
5重織りガーゼと表示された織物は、40番手より糸が太く、本物のガーゼではありません。
目の粗いガサガサの硬い肌触りとなります。
ガーゼと表示されていても、ガーゼ規格ではありません。 規格外の偽りガーゼ製品が氾濫していますのでご注意ください。


⇒中を開け見てびっくり!
ナント!
中心には、モップのような太い紐が入れてあります!
中心は織ってないので、まず、5重織り表記は間違ってます!
さらに、中2枚は、とても目の粗い、ガーゼ規格ではない生地が入っています!
この布は、ジャガード織り生地と言います。
※写真をクリックすると大きい画像で見られます。






松並木で使っているガーゼ&ブロードの 打ち 込み 本数。
テキスタイルルーペゲージにてご覧ください。




薬局で御買い求め頂くガーゼは60本(薄手)ほどです。
ガーゼの規格の中でも一番薄いガーゼです

松並木では、薄手ガーゼでも、98本(このHPでは、厚手ガーゼと表示しています)ガー ゼを使っています。

厚手のガーゼは118本(このHPでは、超厚手ガーゼと言っています)の 織物を使っています。
たった糸本数が20本違うだけで肌ざわり、タラタラ感、風合いも違ってくるのも作った本人も、驚いています。

この2種の特徴は、
98本(通称100本ガーゼ)ガーゼは、ふわふわやさしい肌ざわりを、
118本(通称120本ガーゼ)ガーゼはしっかりした風合いを楽しんで頂けます。

松並木は、本物のガーゼを使っています。
自信を持ってオススメします。